Z席で観戦。
250ccクラスのフリー走行が終了した頃から雲行きが怪しくなり、MotoGPクラスのフリー走行が始まるや否や突風と大粒の雨!
息子と2人トイレに駆け込み、濡れた洋服を着替えて雨がやむのを待ちました。
雨の後は、一転して強い日差しがそそぐ絶好の晴れ模様。
スタート1週目で、ロッシが飛び出す!目の前を次々に90度コーナーに飛び込むマシンたち?
何か違和感が、周りの人たちもザワザワとする。「裕紀いた?」
場内放送で、5コーナーで2台転倒のアナウンス。
とてもいやな予感。。。
1台がニッキーと放送、そして、それに絡んだのは高橋裕紀選手でした。
1週もせずに、私の目の前を通ることなく今年の高橋裕紀選手のレースは終了してしましました。
残念ですが、レースですので、こういったこともあります。
GPは始まったばかりですので、今後のGPに期待します。
レースは、9週目でロレンソがロッシを捉えて徐々に引き離す展開。
ロッシは、ペドロサにも一時捉えられましたが、裏ストレート、1コーナーなどでの激しいバトルの末、順位を奪回。後半は、ロレンソに肉薄しましたが、2位でフィニッシュ。
天候に翻弄された、レースウイークでした。
結果は、ロッシ、ペドロサ、ストーナーの3強は変わらず。
そこに、ロレンソが入り4強の時代へと変化している印象です。
ドビチオーゾが、そこから少し遅れている状況でしょうか。
また、バーミューレンはスタートこそ良かった物の、ズルズルと順位を落とす結果となりました。
代わって、カピロッシは安定したタイムを刻み、順位を上げていました。
他のライダーは完全に調整不足のイメージがあります。
4強+ドビから大きく離されている印象です。
特に気になるのが、ドゥカティ勢。
ストーナーを除いた他のライダーの順位が振るいませんでした。
新シャーシのセットアップが進んでいないのでしょうか?
もはや、ストーナー専用マシンとしていますね。
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